2025年5月15日にKADOKAWAから発行された漫画雑誌、ハルタ124号に掲載されている児島青の「本なら売るほど」という漫画に、上野暸の「ひげよ、さらば」がとっても良い感じで話の中に取り込まれています。ストーリーも絵もなかなか面白い楽しい作品です。
漫画誌ハルタのサイトをご覧ください。
あかね書房から上野暸の戦争体験の文章が掲載されている本が発売されました。
以下、サイトより抜粋。
未来に残す・児童文学作家と画家が語る戦争体験 (3)
あの戦火を忘れない(選録)
あかね書房 編
「思い出すのもいやなくらい、重苦しい時代ふだったけれど、それを今の子どもに伝えるのが私たちの責任なのですね……」児童文学作家と画家たちが、平和への熱い祈りをこめた戦争体験記。戦後30年の、記憶も心の傷もまだ新しいときに書かれた貴重な文章に、難しい言葉に注をつけるなどして、戦後80年の今の子どもたちに伝わるよう再編集しました。今こそ読んでほしい鮮烈な記録集です。
漫画誌ハルタのサイトをご覧ください。
上野瞭の代表作の一つ、『ひげよさらば』が理論社より復刻されました。
理論社のサイトをご覧ください。
●上野瞭を読む会の方々の著作が、2020年1月31日に創元社より発売されました。
上野瞭の著作を掘り下げた内容です。
カバーイラストは息子のアモーレ★ヒロスケが描いています。
上野瞭の代表作の一つ、「ひげよ、さらば」がパルコ劇場開場50周年記念作品シリーズのひとつとして上演されました。
東京2023年9月9日(土)〜9月30日(土)
大阪10月4日(水)〜9日(月・祝)
詳細はパルコ劇場のサイトをご覧ください。
以下、パルコ劇場のサイトからの転載です。
本作は、上野瞭が1982年に理論社より出版した児童文学の傑作「ひげよ、さらば」を原作に、意欲的に演劇活動を続ける蓬莱竜太が脚本・演出を手掛けます。近年は映像作品において監督を務めるなど表現の幅を広げ、物語の名手とも言われる蓬莱が描きだす本作を音楽で彩るのは、映画・ドラマ・舞台・CMなどの作曲・音楽監督を務め、その作品は国内外において数々の賞を受賞している稲本響。
現在放映中のNHK大河ドラマ『どうする家康』でも音楽を担当する稲本が、このドラマティックな物語にさらに花を添えます。
上野瞭の代表作の一つ、『ちょんまげ手まり歌』が劇団演奏舞台の劇団創立50周年記念作品として舞台化されます。
詳細は、劇団演奏舞台のサイトをご覧ください。
●上野瞭の公式インスタグラムをはじめました。
●HailMary Magazineという若者向けのファッション誌の音楽ページで、
宮内健という方が『教訓1』を取り上げてくださいました。
●新型コロナウイルスの脅威にさらされている2020年4月現在の状況に向けて、
女優の杏さんが『教訓1』を選んで素敵に歌ってくれました。
●マガジンハウスから発売されいているBRUTUS特別編集合本・危険な読書で
上野瞭が取り上げられています。
●マガジンハウスから発売されいている『ブルータス』12月15日発売号『危険な読書』という特集の中で、
危険な作家として6人が紹介されている一人に上野瞭が1ページで紹介されています。
●2016年、クレア2月号「大人の少年少女文学」の中で
映画監督の岩井俊二誌が「ひげよさらば」を傑作だと大絶賛してくださいました。
●2013年、ポパイ8月号「カレーと本」特集号で「ひげよさらば」が紹介されました。
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