上野瞭の代表作の一つ、「ひげよ、さらば」がパルコ劇場開場50周年記念作品シリーズのひとつとして上演される事になりました。
詳細はパルコ劇場のサイトをご覧ください。
以下、パルコ劇場のサイトからの転載です。
本作は、上野瞭が1982年に理論社より出版した児童文学の傑作「ひげよ、さらば」を原作に、意欲的に演劇活動を続ける蓬莱竜太が脚本・演出を手掛けます。近年は映像作品において監督を務めるなど表現の幅を広げ、物語の名手とも言われる蓬莱が描きだす本作を音楽で彩るのは、映画・ドラマ・舞台・CMなどの作曲・音楽監督を務め、その作品は国内外において数々の賞を受賞している稲本響。
現在放映中のNHK大河ドラマ『どうする家康』でも音楽を担当する稲本が、このドラマティックな物語にさらに花を添えます。
上野瞭の代表作の一つ、『ちょんまげ手まり歌』が劇団演奏舞台の劇団創立50周年記念作品として舞台化されます。
詳細は、劇団演奏舞台のサイトをご覧ください。
上野瞭の代表作の一つ、『ひげよさらば』が理論社より復刻されました。理論社のサイトをご覧ください。
●上野瞭の公式インスタグラムをはじめました。
じんぶん堂というサイトで上野瞭が取り上げられています。
『アヴァンギャルドな児童文学作家「上野瞭」を読む』というタイトルの記事があります。
●上野瞭を読む会の方々の著作が、2020年1月31日に創元社より発売されました。
上野瞭の著作を掘り下げた内容です。
●HailMary Magazineという若者向けのファッション誌の音楽ページで、
宮内健という方が『教訓1』を取り上げてくださいました。
●新型コロナウイルスの脅威にさらされている2020年4月現在の状況に向けて、
女優の杏さんが『教訓1』を選んで素敵に歌ってくれました。
●マガジンハウスから発売されいているBRUTUS特別編集合本・危険な読書で
上野瞭が取り上げられています。
●マガジンハウスから発売されいている『ブルータス』12月15日発売号『危険な読書』という特集の中で、
危険な作家として6人が紹介されている一人に上野瞭が1ページで紹介されています。
●2016年、クレア2月号「大人の少年少女文学」の中で
映画監督の岩井俊二誌が「ひげよさらば」を傑作だと大絶賛してくださいました。
●2013年、ポパイ8月号「カレーと本」特集号で「ひげよさらば」が紹介されました。